HT整体スクール
10時から19時

解剖学の重要性

皆様、こんにちわ。

前回集客について、もっと掘り下げて考えてみます、と書きましたが今回は施術について考えていこうと思います。

さて、最近はリラクゼーションやほぐしなど様々なやり方の店舗が増えています。

 

私がちょっと前に、某安売りのリラクゼーション系の店に行ったときにやたら、ほぐしほぐしを連発されたことを覚えています。

私は様々なやり方、療法があっていいと思いますが、押さえておくべき基礎があります。

それが解剖学だと思うわけです。

もっと細かくいうと、筋肉と骨格に対する知識です。

 

これを踏まえた上で、オリジナルの療法を行っていくのはいいと思います。

ただ、スクールや整体学校の講師をやってる人ですら解剖学の知識がない人が多いのも事実です。

ほぐし、の定義が私にはよくわからないのです。

前に群馬県内の整体スクールさんの動画を見た時に、講師の方が<はい、じゃあ肩甲骨と背骨の間をこの向きでほぐして・・・>

と教えていたのを見たことがありますが、たぶんこれがほぐしなんでしょうね。

そこには、何筋を捉えるという発想がないんだと思います。

この動きがつらい、こういった動きが動きずらい、といった場合、この動きは〇〇関節の〇〇という動きだから、その〇〇筋である〇〇筋と●●筋を捉えようという考えで施術すれば、体は必ず楽になります。

これを私は触診と読んでいます。

もしあなたがこれから整体を勉強しようと思っているなら、解剖学の知識を持ってる方にきちんと教わることをお奨めします。

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