HT整体スクール
10時から19時

嫌な客を列挙せよ!

皆様、こんにちわ。

今回もまた集客に対する誤解についてお話ししたいと思います。

 

Startup Stock Photos

さて、今回はセミナーなどでしかお話ししない事を話したいと思います。

事業を行う以上、顧客は非常に重要な存在です。

ただ、様々な方がいるというのも事実です。

もっと砕いていうと、嫌な客というのもいるのも事実です。

では、いやな客とどのように対処したらいいのでしょうか?

その前にまずあなたが事業を行っていて、集客にたいして勉強しようと思っているなら、嫌な客、付き合いたくない客をリストアップすることをお奨めしています。

 

こんな客とはつきあいたくない、このような客は嫌だ、という客をリストアップして見てください。具体名を書いてみるのもいいかもしれません。

今●●さんという客がいるけどホントは付き合いたくないのであれば、それを書いてみてください。

そうすると、どうなるか?

付き合いたい客が見えてくるんですね。このようなお客様が沢山いたらいなぁ、という客が見えてきます。

そしてそのような客とだけ付き合えばいいんです。

このようなことを書くと、私は横柄な人間かと思われるかもしれません。

が、そんなに横柄ではありません。皆様に横柄になることを勧めているわけでもありません。

嫌な客と付き合っていてあなたは幸せですか?ということを考えてほしいのです。

意味もなく値切ってくる客、取引中止をちらつかせて脅してくる客、こちらに対して感謝がない客、いつも怒鳴ってくる客、金を払っているんだから全部お前がやれ、金を払ってるんだからすぐに治せ、という客。

このような客と付き合いたいですか? このような客と付き合ってあなたは幸せですか?

だったらこのような客は相手にせず、付き合いたい客とだけ付き合えばいいんです。

そしてそのような顧客に対して全力を尽くしていけばいいのです。付き合いたくない客に足を引っ張られていてはいけません。

とくに私達のような業界の場合、顧客との信頼関係が非常に大事になってきます。

信頼関係がなければよくなるものもよくなりません。

こちらが信頼関係を築こうとしても、クライアント側が築く気がなければ信頼関係は築けません。

最近は誤解している人というのが多いのも事実なんです。

例えば、色々な店を回ってきてあそこはどうだった、こうだったと言ってくる方もたまにいます。値段を比べてくる方もいます。

恐らく、家電業界の●●電気と〇〇電気との競争が印象に残っているのかもしれません。いくつか店舗を回って値切るというやつです。

これは家電だから通用するんであって、例えば同じことを銀行にいってやるかたはいるでしょうか?

あっちは金利が〇%だったかけど、こちらではどうなの?なんて言ったらまず貸してくれません。断られます。

おつきあいがある銀行さんがあるのならそちらでお借りください、とご丁寧に断られるだけです

私たちが考えなければいけないのは、家電モデルがいいのか?銀行モデルがいいのか?ということです。

そして家電大手さんが今苦戦しているのは何故なのか、考えればおのずと答えはでるかと思います。

で、じゃあ私達の業界で。具体的にどのようにしていけばいいのか?

そこらへんはスクールもしくはマーケティングセミナーでお話ししてますのでお気軽に問い合わせくださいね!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です