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口コミに対する考察2

皆様、こんにちわ。

今回の原稿では口コミに対して掘り下げて考えていきたいと思います。

 

 

さて、口コミは前にも書いたことがあるかと思います。

前の原稿では書ききれなかった部分の補足になります。

さて、口コミと言えば、経営コンサルである神田昌典先生の口コミ伝染病という著作が有名かと思います。

 

 

 

まあ、この著作は今や事業やマーケティングに関わっている人なら必読の書と言っていいでしょう。

読んだことなければ今すぐ読むことをお奨めします。

さて、この著書の中で、神田昌典先生は売り上げを上げ、口コミを起こす方法論として5つの事を挙げています。

①お客様の声を集める

②ニュースレターを発行する

③携帯できる口コミツールをつくる

④小冊子を作る

⑤イベントを開催する

勿論、この5つすべてを行った方がいいのですが、業態や業種によってできるものできないものがあります。

なんでできることを一つでも行動に移していくことが大事だといっています。

ここから先は私自身の見解です。

仮に上の5つを今現在何もやってなくて、これからその5つすべてを実行した場合、売り上げが上がらない、ということはありえません。上の5つを実行すれば売り上げは上がります。

ただ多くの方は実行に移さないんですね。で理屈ばかり言ってる。売り上げが上がらない。廃業する。

 

だったら、例え一つでも実行に移した方がいいと思うんです。

中でも一番大切なのがお客様の声を集める、になります。一番重要だから一番最初に書かれているわけです。

何故重要なのか?

何故ならば、お客様のことを何も知らないし、勿論信用もしてません。

その状態で、自分でいくらいいことを言っても勿論信用されません。

お客様の声は、第三者の客観的な意見になります。なので信用を得やすいわけです。

このお客様の声というのは強力です。非常にパワフルな力を持っています。

強力な力を持っているがゆえに、不正をすればその強力な力が逆方向に働いてしまいます。

例えば、サクラ的なこと、知り合いにこんな感じで書いて、などはお客様に直感的に見抜かれてしまいます。

 

ではどうしたらいいのか?

神田昌典先生は、〇〇〇〇〇ことを推奨しています。(〇〇〇〇〇は著書を読んで下さいね)

私は、経験上、自筆でもらうことが最低ラインだと思ってます。

HPに書いてあるのは自筆の写真なりない限りいくらでも書くことができてしまいます。それだと説得力が全くない。

当店ではHPでは自筆で頂いたのをそのまま掲載し、読みにくい可能性もあるので文字で起こしてします。

 

では、どうやったらお客様の声を集められるのでしょうか?

それは当店のマーケティング講座でお話ししてますので、そちらを受講下さいね。

今あなたが整体の仕事などしているのなら、一つでもお客様の声を集めてみてくださいね。

きっと何かが変わるはずです

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