HT整体スクール
10時から19時

集客に対する誤解

皆様、こんにちわ。

今回もまた集客に対する誤解をあなたと共有していきたいと思います。

さて、今回はクーポン誌について私自身の経験も踏まえて考えていきたいと思います。

私は開業当時、2007年くらいだったとは思いますが、とある群馬県の有名クーポン誌に掲載していました。

当時は私の店と後一店舗くらいしか掲載されていませんでした。

で、反応はどうだったか?

当時はそのクーポン誌に集客のほとんどを頼っていたため、広告の反応によって月の売り上げが変わるという不安定な生活を送っておりましたwww

反応は今思えばまあまあでした。

それでも当時はあることををしてなかったために売り上げ的には前述のように不安定でした。

それから数年して、広告費の10倍くらいの売り上げを上げていた時もありました。

今考えれば、凄い反応率です。広告を勉強した結果がでたのかもしれません。

今はあまり行かないのですが、同業者の集まりに行くとやっかみを受けていたのもこの時期でした。

で、同業者で思い出したんですが、特に群馬に住んでる同業の方はクーポン誌に掲載すれば客が来ると思っています。ほとんどの方がそうです。

クーポン誌に掲載してそれで家賃や人件費、光熱費、広告費すべて賄えるほど売り上げが上がれば店を潰す人はいません。

この業界はそこまで簡単ではありません。

まして一度の広告でその何倍も売り上げを上げる、なんてことはそうそうあることではありません。

2010年くらいから掲載される店舗も爆発的に増えてきました

さてでは2013年末のクーポン誌を見てみるとどうでしょうか?

2ページに渡って掲載店舗があります

最近の激安店の影響でどこもみな安さを売りにしています。またはキャンペーンという値引きを行っています。

私自身の経験でいえば、値引きをしたらその方は2回目来てくれることはありません。

例えば初回3000円で次回から5000円になると99.5%の方はきてくれません。

初回3000円で次も3000円ならきてもらえるかもしれません。

ただずっと安い価格で施術し続けなければならないし、もっと安いところが出来たらそちらに行ってしまいます。

ではどうしたらいいのか?

そこらへんの話は、マーケティング講座またはスクールでお話ししてますのでそちらを受講ください。

少しだけ言えば、お客さんは安さだけを求めているわけではない、ということです。

また、高いとお客さんが逃げてしまう、という幻想があるのかもしれません。

経営コンサルの神田昌典の言葉をかりれば、値段は高ければ高い方がいい、のです。