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開業時に必ず押さえるべき概念とは?

必ず押させておくべき概念 守・破・離とは?

皆様、こんにちは。この原稿では勉強法を皆様と共有していきたいと思います。成功している方のほとんどはみな勉強熱心です。勉強せずに成功している人はほとんどいないといってもいいでしょう。

 

勉強法なんて聞くと、どうしても学生時代の勉強の延長だと思ってしまい、社会では役に立たないと考えている方が多いです。このような方が多いので、私たちは楽に繁盛させられることができるのです。はっきり言っておきますが、勉強せずに起業しても成功する人はいません。

 

私が何故、勉強しているか、そして勉強すること推奨しているかと言えば収入が上がるからです。逆に言えば、勉強せずに収入をあげることは不可能です。また学校の延長で勉強しても無意味です。社会にでてから、二次方程式をといたことがある方がどれだけいるでしょうか?

 

実は日本には素晴らしい勉強法が室町時代からあります。能で有名な世阿弥が書いた<花伝書>技術を磨いて成長していくためのステップとしても書かれています。それが、守・破・離・という概念です。

守とは、同じことを何度も何度も繰り返しやってみる段階です。このステップを踏むことでそのスキルが自分のものになっていきます。型を学ぶ段階と言ってもいいかもしれません。

破とは、少しずつ自分のオリジナリティを出していく段階。まさに本来のものを破壊していくことなのかもしれません。そしてオリジナリティを出せるようになってきたら、独自のものを創造できるようになってくるようになります。これが、離の段階です。

型破り、という言葉があります。これは型を知った上で(守)、型をこわして(破)、新たな型をつくっていく(離)という意味です。型破りというのは型を知らずには出来ません。それは単なる形無しになってしまうだけです。

守・破・離・と書くとなんとなくエバンゲリオンのようなイメージがあるかもしれません。ただ今回は全く別の意味を紹介させて頂きました。